青山ロックンロールフェスティバル

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 昨日現場からチョット報告したけど、行ってきました清志郎のお葬式「青山ロックンロールフェスティバル」・・・なんともボスらしい(笑)。マイサン・清志郎も自分が名前を頂戴した人物の偉大さを教えようと強制参加させました。


「チョット早めのステキな夏フェスでした。」

 14:30に乃木坂駅着・・・最寄りの出口からは500m程の距離なんだけど列の最後尾は何故か反対方向の六本木トンネルの中。そこからさらに500mほど並んで都立青山公園内に・・・そこには数千人が滞留中。約2時間後、公園から出た列は「高湯ラーメン」の信号まで行きUターンして乃木坂駅の交差点から階段を登り会場を横目に青山墓地の陸橋から根津美術館まで行ってさらにUターン(苦笑)。多分、歩いた距離は2km超


「こんなに長い時間並んだ事なんて人生始まって以来だ。」

 結局斎場に入ったのは5時間近く後・・・斎場内は大音量で名曲の数々が流れ、巨大な「ひとはたウサギ」がそびえ立つ。懐かしい品々が展示されていて最高のロックンロールショウだったぜっ。特に何万人もの参列者の中で聴いた「ファンからの贈り物」は印象的だったなぁ・・・。


「未だに実感が湧かない・・・ヒロトの言葉を借りるなら冗談みたいな演出だよ。」


「懐かしの品々・・・ルージュマジック当時はオレも小学生(笑)。」

 そして、約6時間並びに並んで清志郎の遺影と位牌と骨壺の置かれた祭壇に献花して来ました。弔問カードと引き替えに遺影に使われた写真と直筆メッセージが入ったポストカードを頂きました。
 そして・・・セガレ・清志郎もがんばって並び抜きましたよ。自分で名付けておいてアレだけど・・・ボスが亡くなって以降、「清志郎」って名前を持っているコイツがオレはとても羨ましい。そして、ボスの最後のロックンロールショウに2人で来る事が出来てとても幸せだと思う。


「遺影~ィっ・・・。」

 オレ達が地下鉄に乗り込もうとしていた時間にもまだゾクゾクと人が並び続け、彼がKINGでGODだって事を再認識した。元々神だった清志郎は肉体が無くなっても絶対に死にゃしない・・・だからオレも清志郎から人生の色々をお裾分けしてもらったモノの1人として、仕事も家族も釣りも大事にしながら死ぬまで転がり続けるぜっ!! イェ~イっ!!


「清志郎&清志郎・・・長時間がんばって並びました。」


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