奥が深いなぁ

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 昨日はカメラマン仲間のM田氏と一緒にホームのリザーバーに行ってきました。土曜日に久しぶりの撮影・・・しかもテニスの試合で慣れない望遠レンズを振り回し2000カット近く撮ってしまい肩が痛い(苦笑)。
 前回はネコリグを研究するためにライトリグをメインにしていましたが・・・もうお腹イッパイ(爆)。今回はマキマキしてやろうと前のめりで出撃

 ところがサッパリ・・・シャローにバスはウヨウヨしているのにどいつもこいつも全くヤル気ナッシング(泣)。よくよく観察すると2尾のバスが身体をすり寄せたりしてます。何回目かのスポーン突入?? そう言えば釣り場に向かう途中で見た月はやたらと細かったような・・・次の大潮に向けて着々と準備は進んでる様です
 こうなってくると前々回、例の50upを釣った時の事を思い出してお腹イッパイだったライトリグを投入。しかし・・・沈黙は続く。朝5:00~昼までM田氏が朝一で釣っただけ・・・オレに至ってはD-Chipに1度バイトがあったのみ


「ブザビー・・・久々にこのコがやってくれましたっ!」

 状況は曇天・無風・・・前日見た天気予報では晴天で最高気温は27℃とか言ってたクセに。そして正午前、風が吹き始めた途端M田氏のクランクにヒット・・・間髪入れずにオレのゼルスペもしなる。ジャンプした魚体は45cmはありそう。でも・・・2度目のジャンプで敢えなくフックオフ(泣)。で、すぐにまたヒット、今度はなんとかキャッチ・・・でも35cmのアベレージ(泣)。
 その後も2回バイトしたんだけどことごとくバラし・・・やはりゼルスペはチョット硬い様です。ウィードやパラアシの中でスピナーベイトを引くには良いんでしょうけど・・・オレはPEラインを使うのでロッドは柔らか過ぎないギリギリくらいが良いみたい。
 15分程のお祭り騒ぎも風が止んだのと同時に終了(泣)。取りあえずゼルスペを曲げたので次はいつものF2-57Xに戻します。キャストフィールや巻き心地は最高なんだけど・・・フローターには少々長いし、アチコチに立木が潜んでいるこのフィールドでナイロンラインを使う気にはならないので以降はオカッパリ専用ロッドにしますヮ。


「待望のゼルスペ初フィッシュ・・・(笑)。」

 その後は巻モノとライトリグを交互に投入するも反応無し・・・風も全然吹かない(泣)。この前はステイ出来ないくらいの暴力的な風が吹いていたのにっ。夕方までアレコレやって気付いた事は2つ・・・風が吹かないとバスは口を使ってくれない事、それとヨコの動きにだけ反応してタテの動きには反応しないんじゃないかという事。このフィールドに通うようになって7~8年になるけどタテの動きにしか反応しなかった事は何度もあった。水深のあるリザーバーなのでそんなケースも納得できた。ただ、今回みたいにヨコの動きにしか反応しないのは初めてのケース
 そして日没まであとわずかのゴールデンタイムにやっと風が吹き始めた・・・答え合わせのラストチャンス。オフセットフックにストレートワームをセットしてシャローのウィードに投入・・・チョンチョンと2~3度アクションさせてポーズさせたらあっさり答えは出ましたよ。藻ダルマになったバスをたぐり寄せてなんとかキャッチ成功・・・サイズは37cmとイマイチだったけど満足度は最高! そりゃぁそうだよ・・・14時間釣りしてやっと辿り着いた答えだもの(笑)。しかし・・・このフィールドでこんなケースが存在するとは思ってもみなかった。釣りってやっぱり奥が深いなぁ~
 結果的には惨敗、2尾しか釣ってないのに3尾バラし・・・しかも同行したM田氏は6尾釣って完全にボコられました(泣)。それでもホームグラウンドの新たな一面を見れて満足満足・・・釣りが上手くなりたいと思いながら帰宅。


「答えを手にした瞬間・・・チキショ~、夕日が目にしみるぜっ!」

 今朝は右肩に続き、昨日巻きまくっている間ずっとパーミングしていた左手首が筋肉痛(苦笑)。痛むので奥さんになんとかしてもらおうと思ったのだけど・・・「伊達公子にバシってしてもらえば?」と軽くあしらわれてお終いでした(爆)。ウチにはバンテリンの買い置きなんて無いのに・・・ヒドイ(T_T)

=Fishing Counter=
本日の釣果
   ・2尾 
本日のヒットルアー 
  ・E.G ブザービーター 
  ・ケイテック ミノーシェイプ(ノーシンカー)  

本日のロストルアー
  ・ナシ

使用タックル
  ・ ALL STAR ゼル・ローランドシグネイチャーモデル + Daiwa アグレスト 
  ・ Megebass F3-59XS
+ Daiwa FREAMS KIX 1500

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コメント
この記事へのコメント
ボクなら足が痙攣して大変なことになりますよw
おつかれさまです!

池原にチョコチョコ行っていた頃に1度横の動きに猛反応な日がありました。
丁度アフターバリバリと60スポーンが始まる今頃でしょうか。
水中の立ち木の枝から枝へのスプリットでスイミングすると50前後が食ってきました。
大抵巻かれてチーンだったんですが…
途中に岬でキャロったときも、回収時に遥か彼方から猛スピードで明らかに60クラスが追いかけてきました。
夕方帰着前にもう一度その岬でキャロって7~8mまで落としながら探りましたが反応無くて、そこからロッドストローク分スイミングさせたときドラマが!
フッキング直後からこちらに向かってきたのはありがたかったのですが、あともう少しのところで目が合った瞬間怒涛の突っ込みでパッチーン!と乾いた音を残して悠然と去って行きましたv-12
初めての60は苦い思い出です。
その時の歯形のついたスモークブルーのスライダーは今も記念に持っていますw
2009/05/21(木) 18:50 | URL | ¥(゚_゚)¥ #-[ 編集]
他のフィールドでは今までにも経験した事はあったのですが・・・
最深部で水深15m以上、立木や垂直岩盤にバスが付いているこのフィールドではどうにもタテ方向ばかりに気が言ってしまいがちでした。

スライダーには自分も相当お世話になりました。
コアショットのカラーは当時の新利根川で最強でしたよ・・・個人的にですが。
スライダーワームとメタリックバスハンターⅡ、コレだけで十分釣れました・・・
まぁ10年以上前なので昔の話しですが(笑)。

ゼルスペに魂入れたので次回はメインロッド復活でさらにマキマキします!
2009/05/21(木) 21:24 | URL | nabe-ken #-[ 編集]
お疲れッス!
私も今の所に通うようになってから釣りがもっと上手くなりたいと思うようになりましたわ
なんせコバッチすら釣れませんからね(苦笑)
2009/05/21(木) 23:20 | URL | イタチ #-[ 編集]
いゃぁ~・・・年甲斐もなく釣りし過ぎました(笑)。
クタクタですヮ・・・。

新しいフィールドなどは特にですが、予期していない状況に追い込まれた時こそ引き出しの数がモノを言いますよネェ・・・。
まだまだ修行が足りません(苦笑)。

がんばって何時かはユーティリティープレイヤーになりますよっ!!
自分の中では相羽プロがその代名詞だったのですが・・・(泣)。
2009/05/22(金) 00:20 | URL | nabe-ken #-[ 編集]
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