歴代の「四番打者」

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全幅の信頼をおいているルアーがある。自分の中で特に実績の高いルアーだ。
実績が高いので必然的に投入する頻度も高く、結果的に他のルアーよりも多くのバスを釣っている。まさにプラスの連鎖だ。
最初にバスを手にしたルアーがクランクベイトだった事もありこのルアーが大好きだ。年代によってイチオシの物に変遷があるが何時どんな時に釣りに出かけても使用頻度は高い
ズングリムックリした憎めない形と空気抵抗の低さからくる飛距離、そして手返しの良さとこのルアーの良い点は多くあるが・・・何と言っても手元に伝わってくるあのウォブリングの感触がナカナカ反応が無い時にもモチベーションの低下を防いでくれる事が大きいと思う。


自分が最初の1尾を手にしたルアーはバグリー社の「ファットキャット」だった。
その後、色々なルアーを買い漁りそれぞれの使い方を覚えたがやはりクランクには一目置いていた。
クランクも色々と試して使ってみたが中でも多くのバスを釣らせてくれたのはダイワの「バスハンター」だった。特に後期に造られた「メタリックバスハンタ」はこれで釣れなければ仕方ないと真剣に思えるほど信頼していたのだが・・・モデルチェンジによりあえなく製造中止になってしまった。
コイツのキンクロカラーはホントに良く釣れた。モデルチェンジの時には釣具屋を回って在庫を買い占た(笑)。その頃使っていた物は釣場で車上荒らしに遭い持って行かれてしまったが、大量の在庫のお陰で今でも必ず持って行くルアーのひとつだ。


4.16-1
「Daiwa BassHunter シリーズ」


メタリックバスハンターⅡ亡き後、がんばってくれたのがWoodyBellの「シャローラビット」。当時ナカナカ手に入らないルアーだったが偶然釣場で拾ったシャローラビットを再生して実戦投入したら・・・これが良く釣れる上に根掛かりが極端に少ない。多分クランクにしては細身なあのピーナツの様な形状がすり抜け性能の向上と独特の動きに貢献しているのだろうと勝手に思っているが、実際なんで釣れるのかオレはサカナじゃないから分からない(爆)。
以前はナカナカ買えなかったこのルアーも今ではすっかり安売りの時のセール対象品だ・・・まぁ、最近のカラーリングは頂けない物が多く明らかに以前の方が良かった。ファンとしては安売りは歓迎すべき事だけど・・・。


4.16-2
「WoodyBell ShallowRabit」


安売りと言えば昨年、岡山県内のタックルベリーでこのルアーが300円か400円で叩き売られていていくつか購入した。後日、移動して福山の里川で開封直後の新品を結びキャスト・・・すると一投目でもの凄いバイトがありロッドがギュウギュウ絞り込まれた。長いやりとりの末上がってきたのが昨日のブログ にUPした50オーバーのナマズ君です(笑)。当然シャローラビットは一投でキズだらけです。


4.16-3
「ナマズ君にキズモノにされたワタシ・・・」


最近出番が多いのはメガバス社の「MR-X グリフォン」だ。SR-XよりもMR-Xの方が自分の行く釣場の水深にマッチしているのだろう。ニーリング(フローターなのでヒザは付かないが)で本来の潜行深度より若干潜らせて使う事が多い。根掛かりはシャローラビットを上回る程少ないし、小振りなボディーでも良く飛んでくれる。あまり安く売っていないのが玉にキズだが、それでも最近は定価以下で買えるので現状の「四番打者」はコイツである。特にITOイリュージョン(・・・だったかな? 白っぽくて青い目の・・・)がお気に入り。(ちなみに写真のクラックライムチャートは先日の釣り で拾いましたw)


4.16-4
「Megabass Griffon シリーズ」


カメラマンM田氏によるとエバーグリーン社の「ラットアタット」が根掛かりも少なく良く飛ぶらしい。先日中古で1個入手したので今度使ってみるとしよう。


4.16-5
「入魂ルアーの腹には円形のキズがお約束!!」


さてさて・・・皆さんの中での「四番打者」は何ですか・・・???




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コメント
この記事へのコメント
なるほど~。じゃぁコレはどうですか?
http://www.dvd-synergy.com/4896
2006/09/05(火) 08:52 | URL | ゆうな #YZdnnNwY[ 編集]
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